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【実体験】平凡な家庭が5年で3,000万円貯めた!節約・家計管理9の秘訣

こんにちは、エミリーです
私たちは、共働き・子ども2人・賃貸住まいのごく普通の4人家族。
決して高収入ではありませんが、「40歳までに3,000万円貯める」という目標を掲げ、5年間コツコツと節約・投資に取り組んできました。

この記事では、実際に達成した3,000万円の貯金方法を、9のポイントに分けて具体的にご紹介します。

我が家の基本スペック(2019年スタート時)

  • 夫婦ともに30歳(現在36歳)
  • 子ども1人(現在2人)
  • 手取り:夫33万円/私25万円 ※計58万円 ( 現在夫38万円/私15万円 )※計53万円
  • 住宅は賃貸
  • 貯金ゼロからスタート

【目標達成の鍵】3,000万円貯めるステップ

① 毎月の支出を「見える化」する

まず、何よりも大事なことは
家計簿をつけ、無意識の浪費(コンビニ・外食・使途不明金)を把握すること


このとき 以下の観点から把握するようにします

  • いくら支出したか
  • 何に支出したか
  • どんなタイミングで支出したか

なぜなら、無意識の浪費ほどコスパの悪いものはないから

何にいくら払って、それでどれくらいの幸せを得られたのか?
これを突き詰めることが家計簿成功のキモになります

毎月の支出は忘れやすいので、家計簿を用いることで
いつ、どんなタイミングで、いくら支出したのか?を明確化すると

「これに1万円払うよりも、こっちの方がいいなぁ・・・」
という中期的な考え方ができるようになります

まずは現状把握がすべての出発点

②家計簿を見て「聖域なき改革」をする!

作成した家計簿を振り返って、本当にこれは<家族の幸せに>必要なのか?
を自問自答していきます

特に見直しが必要なところはこの5項目

  • 家(住居費)
  • 保険
  • 通信費
  • サブスク費

見直しかたは<額の大きいものから>が鉄則
そして、家族を巻き込んで 少しずつ合意を図り、小さくしていくこと

これが円満な節約ライフを達成する方法!

③ 娯楽費を「お金をかけない楽しみ」へシフト

休日は車でショッピングモールに出かけることがしょっちゅうでしたが、
休憩がてらにコーヒーショップで散財していることに気づきました。
その額2,500円!月に換算すると、1万円です。

それなら、コーヒーをボトルに詰めて
図書館、公園、花見に行く・・・の方が幸せじゃない?と気づきました。
(コーヒー1杯15円✖️2で30円。)
低コストでも楽しめる工夫をしています!
■貯金額+1万円

④ 家賃の安い物件へ引っ越し

会社の借上社宅制度を利用して、7万円→手出し2万円のマンションへ。
これは本当にありがたかった・・・!
使えるものは、なんでも使わせてもらっています!
■貯金額+5万円

⑤ 家族にちまちました節約は、強制しない

節約という点において、電気のつけっぱなしだとか、エアコンのつけっぱなし、水の出しっ放しについては多めに見ています
(教育的観点で、注意することはある笑)

理由は、家族に強制したところで節約の影響額はかなり小さいから

本当に重要な節約は、定期的に大きく出ていく割には自分に幸せをもたらさない支出を切って切って切りまくること。
なので、電気をつけっぱなしにするけど その分安心して過ごせるよね。とか、エアコン付けっぱなしにするけど、不快にならないよね。とか、そういう所にはお金をかけるイメージです

何事にも、ベースとしてあるのは<収入と支出のバランス>
今後収入が上がらないのに、電気代だけ今の5倍に値上がりするようなことが起きてきたらその時にはきっちり節約して別のところで調整します

■貯金額+0円 ※ただし、ストレスによる浪費減少の効果あり

⑥ ミニマリスト的「小さく暮らす」意識

これは「本当に必要?」と自問。
物が少ないと、家も心もスッキリします。

手放したのは高価な基礎化粧品、ブランド物のバッグや財布、アクセサリー、服。

私服を制服化することで、毎日服のコーディネートに悩まずにすみ、
意志力を使わずに済むので 「浪費したい!」という誘惑を断ち切ることができます

■貯金額+0円 ※ただし、家の中が快適空間になり、ストレス減少の効果あり

⑦ やる気UPは数字で管理!

家計簿管理アプリ「Money Forward ME」を使うと、今の貯金額・収支バランスが一目でわかる!毎月黒字にしていくほどに、お金が溜まっていくのがワクワクしてたまらなくなります。

■貯金額−500円 
※ただし、夫婦間で目標貯金額を確認し、自分ごとにできるのが最高の強み

⑧ 知恵+手間をかけずに節約力UP!

格安SIMへの乗り換え、光回線の見直し・・・
この見直しは、一度やったらあとは放っておいても得をする。というもの💡

スマホ代は毎月3000円から1,400円に(1600)
光回線は毎月6000円から3,300円に(2700)

■貯金額+4,300円 

⑨ 車を手放す

スポーツカーが趣味だった夫。月にならすと13万円以上のお金がかかっていました。
車をやめて、電動自転車2台にしたことで月の移動料金はレンタカー込みで2万円程度に!

■貯金額+11万円

この見直しで貯金額は+17万3,800円に!

車や家、スマホ台など固定的にかかっているものをどれだけ手放せるか?
が鍵になります

でも、手放すには「主体性」が欠かせません
なぜ、趣味のスポーツカーを手放すのか?
なぜ、自分のテンションが上がるようなアクセサリーを手放すのか?

私たちが前向きに節約に取り組めるようになったのは
趣味のスポーツカーを「今」乗らないことによって
将来のランボルギーニを買うことができるから

自分のテンションが上がるアクセサリーを今、買わないことによって
将来の安心を買えるから

まとめ:無理せず続けたからこそ達成できた

「我慢の節約」ではなく「工夫の節約」。再現性の高い実践で、節約生活が自然な暮らしへ変化しました。

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